大好きな機材について。2


DRAWMER1960,1961

1960 1961

1960。はっきり言って全ての楽器に合わないですが、自分の中で特にドラムの録音には無くてはならない物です。

ビンテージのneveやapiのように強烈な個性があります。好みも人によって分かれると思いますが、好きになったら手放せないでしょう。

1961は4バンドのパラメトリックEQ。各バンドごとに真空管が入っていて、ゲインが上がるというよりはドライブして行く感じ。マイナス方向で使いたくない楽器のプリアンプ的な感触です。

1960と1961はTRSのケーブル各1本で2チャンネルのチャンネルストリップとなり、6本の真空管を経由した熱い男のロックサウンドを生み出すのだ!!

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